リストラや減俸、事故や病気など、何らかの事情で住宅ローンの返済が困難になってしまった!という場合はできるだけはやく金融機関の窓口に相談してください。延滞が一度でも発生すると、延滞損害金というのが発生して支払額に上乗せされて請求されます。また、正当な理由なく半年以上住宅ローン返済を延滞した場合には、借入金残高全額を一括して借主と連帯保証人に請求されてしまうのです。なお、住宅ローンを借りる際に保証機関を利用している場合には、保証機関が借主にかわって金融機関に弁済しますが、それで借金が消滅するわけではありません。保証機関は借主に債務弁済を請求します。このような事態におちいってしまわないように、返済が難しくなったら、悩む前に先ず金融機関に相談しましょう!
